« 2004年12月 | メイン | 2005年02月 »

2005年01月

2005年01月27日

都道府県ごとの公立高校入試情報

ベネッセの高校受験情報ネットにて、47都道府県ごとの公立高校入試情報が、今だけ特別に一般の方も見ることが出来ます。(もともと会員限定サービスのようですので、そのうち一般公開が終了になる可能性もあります。)公立高校の内申の仕組み、出題傾向分析や私立高校の入試情報などがわかります。
進研ゼミ中学講座:e-サポート『高校受験情報Net』:47都道府県別高校入試情報

中学生の定期テスト&受験対策【進研ゼミのポケットチャレンジ】をWebで体験

◆都道府県別入試過去問題集、学校別問題集を探すならこちら

投稿者 runa : 22:44 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月20日

IQが高くなる子供の右脳ドリル

子供のドリルですが、大人がやってもそう簡単にはいきません。頭の柔らかい子供のほうが解けちゃったりします。親子で一緒にやってみるといいかも。将来算数で苦労しないためにも、おすすめ。

IQが高くなる子供の右脳ドリル―1日10問の問題を解くだけで右脳IQがアップします!

▽こちらは大人向き
IQが高くなる続 右脳ドリル―1日10問の問題を解くだけでIQがアップ!!  IQが高くなる1日10問右脳ドリル―問題を解くだけでどんどんIQがアップする!

投稿者 runa : 14:20 | コメント (0) | トラックバック

三色ボールペンの活用

先日【記憶】についてのテレビを見ていたときのこと、うちの子がやたらと興味を示した三色ボールペン活用術。情報を頭の中に整理して収めて、活用するために、三色ボールペンを使おうというもの。

本やニュースなどを読むとき、
●すごく重要なところに赤の線、
●まあ大事なところに青の線、
●おもしろいと感じたところに緑の線、
をひく。たったこれだけ。
これだけのことなのだけれど、この番組を見ていると、なるほど~、そんなんだ~、と非常に納得できる。

びっくりしたのは、うちの子が「これ、やる!」と言い放ったこと。いままで、教科書・参考書はおろか問題集の解説にだって、線を引くこと・何か書き込むことを非常に嫌がっていた子が!そんなきれいにしておくと勉強した気がしないでしょ?と、何回言っても譲らなかった彼が、三色ボールペンに反応しました。

この機を逃さずとばかり三色ボールペンを探してみたのですが、赤青緑はありません・・・みんな赤青黒ばかりです。四色ペンで代用するか、赤青黒の黒を緑の替芯に取り替えるかしかありませんね。

本も出ています。
三色ボールペンで読む日本語詳細ページはこちら

投稿者 runa : 11:31 | コメント (0) | トラックバック

中山文部科学相の発言をうけて

18日の中山文部科学相の発言(総合的学習の削減も含めた教育課程の見直しが必要だ)を受けて、教育現場はいろいろと動揺しているようですが、19日文部科学省も現在の学習指導要領が目指している学力が低下していることを公式に認める中間報告を発表しました。

ニュース▽
■中山文科相、総合学習削減の意向 教科の授業時間確保
■ゆとり教育、転換明確 文科省「学力低下」認める
■総合学習削減に歓迎、戸惑い… 京都府内の教育現場

たぶん、これからは改善の方向へ動くのだと思いますが(私は総合学習と授業時間の削減は失敗だったと思っています)そのハザマに入ってしまった子供たちの学力は戻ってはきません。
近隣の小学校では、総合学習と社会科で「町の今昔」を調べます。年間何十時間も費やしてほとんどそれを学習します。ところがこの町の子供たちは転勤族が多いのです。引っ越していってしまえばそれっきり。ここはどんな県で全国にはどんな都道府県があるかなどまったく学習しないで中学生です。
またその先の中学校では世界地理で3つの国についてだけ学習します。3つですよ?たった3つ!3つ以外は国名すら学習しません。まさに削減極まれりという感じです。それもほとんど調べ学習なので、お友達のノートを丸写しした子の意識には何も残っていないでしょう。

国が学力低下の責任を感じるなら、少しでも早く改善してほしいですね。でもとりあえず今現在、自分の子の学力は親が何とかしなくちゃなりませんね。

投稿者 runa : 11:20 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月14日

合格グッズ

中学受験シーズンが始まりました。
あともう少し、体調に気をつけてがんばってくださいね。
どうしても落ち着かない気持ちをちょっとは落ち着かせてくれる、こんな合格グッズもあります。

(五角 【合格】鉛筆五本入り)の合格御守護御守り五角 【合格】鉛筆
受験にはおなじみの五角=合格をかけた鉛筆です。

《コエンザイムQ10ベース カクテル・サプリメント》 合格祈願サプリ[お試し2週間分] 子供が受験の方に合格サプリ
細胞を活性化して活力・やる気を生むコエンザイムQ10、脳の血流を良くして頭を冴えさせるイチョウ葉、眼精疲労にルテイン、更に精神・肉体疲労にビタミンBを配合した合格サプリ。

Dr.コパの受験必勝風水術―すべての受験生に贈るDr.コパの受験必勝風水術
実力をUPさせる勉強部屋&インテリア、受験必勝風水、・・・

投稿者 runa : 16:16 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月13日

勉強する意味

ベネッセの調査結果です。

首都圏の中学生の3割以上が家での勉強時間が「0分」で、4人のうち3人が「勉強だけで人生が決まるわけではない」と考えていることが、ベネッセ未来教育センターの調査でわかった。同センターは「子どもたちが勉強する意味を持てずにいる」と分析している。
調査は03年11~12月、首都圏の中学生約1500人にアンケートした。
家で1人で勉強する時間は、「0分」が32.8%で最も多く、「1~2時間」21.9%、「1時間未満」18.9%の順。一方で「2~3時間」「3~4時間」「4時間以上」の合計も26.5%で、生徒の勉強時間は二極化していた。
勉強だけで人生が決まるわけではないという意識は、大人も含めてかなり浸透してきているようですね。子供は良くも悪くも親に影響されるもの。親が、どうせ勉強なんかしたって・・・と世の中を見れば子供もそう育ちます。
確かに勉強だけで人生が決まるわけではないけれど、人としての基礎を築く大切な時期を、今の子どもたちは勉強する以上に有意義に過ごしているのでしょうか?
私は、自分の子には、大人と違って苦もなく知識を吸収できる大切な時期を、無駄にすごして欲しくないと思います。だから、「勉強がどう役立ち、なぜ必要なのか」については、繰り返しくりかえし話して聞かせています。どういう風に話したらいいのかは、家庭によって違いますけれどね。

投稿者 runa : 18:01 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月07日

陰山メソッド 小学校でつまずかない「もじ」と「かず」

入学式が待ちどうしい、もうすぐ1年生へ。
小学校の入学準備ドリルで一足先に「おべんきょう」。
陰山メソッドがおすすめです。
詳細ページはこちら

陰山メソッド生活ノート―基本的な生活習慣を2か月でしっかり身につけよう! 学力は家庭で伸びる―今すぐ親ができること41 陰山英男先生監修 学力がぐんぐん伸びる「入学おめでとう!学習セット」 lt;教育技術MOOKgt;陰山メソッド 徹底反復「書き順プリント」小学校1・2・3年 陰山メソッド家族の学習奮闘記―30家族の成功例

投稿者 runa : 23:12 | コメント (0) | トラックバック

最強最後の学習法

本当は誰にも教えたくない!密かにライバルに差がつく学習法。・・・とあります。
でも中には、いたって健全で実用的な学習法が丁寧に書かれています。
できれば子どもにも自分で読ませて、とにかく実践させるのが一番。

最強最後の学習法詳細ページはこちら

投稿者 runa : 22:14 | コメント (0) | トラックバック