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アイテム詳細
図でわかる中学理科1分野〈物理・化学〉―中1~中3 (未来を切り開く学力シリーズ)
湯村 幸次郎
文芸春秋
グループ:Book /ランキング:10743
価格:¥ 1,500
発売日:2006-03 /通常24時間以内に発送
合計¥1,500(税込)以上のご注文で国内配送料無料
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価格:¥ 1,500
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
こんなのが欲しかった!
(2008-12-22)
中学生の息子のために購入しました。
最初、出版社が文芸春秋・・ということにびっくりしましたが、解説が詳しくて(理科が苦手だった私にも)わかりやすい問題集です。
本書の転写図を書いて理解する〜という今までにない画期的な方法なので、理解しやすいと思います。
やっぱり理科は書いて覚えるのが一番効果的みたいですね。
問題数はそんなに多くはないのすが、過去の高校入試に出題された問題をバランス良く取り上げていると思います。
息子も気に入ったみたいなので2分野、数学のシリーズも購入しました。
難点をいえば、解答が切り離せないことぐらいでしょうか・・
それ以外は本当すばらしい!
私が学生時代のときにもあったら、もう少し理科が得意になっていたのになぁ・・・(^^;)
練習問題も良問揃い、コンパクトで最短学習も可能。
(2008-03-17)
スピード理科ならこの本なのではないだろうか。
2か月くらいの速習も可能だと思う。
公立や国立の問題がついている。イメージで理解したあとに、きちんと解くことによって
定着できるような構成になっている。
独学でも中学理科を1から9くらいまでやりなおすことができるようになっている。
解説がイメージ中心でくわしい。また本書独特の「転写」というものが各章の最初にあり、
転写をまるごと覚えるだけで、ほとんんどの公立高校入試問題は解答にたどりつけるだろう。
ただし、知識的に10を目指すならば本書だけでは当然不足する。細かい枝葉まで入れたい人は別のものまで用意されたい。
追記:
この本のわかりやすさはずば抜けています。
まさにセルフラーニングのための逸品です。
70の図だけでなくすみずみまでやるのがコツです。
教室現場からはよい本が出ますね。
物理・化学分野の初学者をはじめ苦手な受験生の方には◎
(2007-06-28)
本書は受験理科の範疇を超えた本質に迫りながらも、初学者にも分かりやすい解説やイメージし易い図により理解を助け、さらに記憶が定着しやすい工夫が特徴だ。
節末には練習問題もあるので理解度の確認もでき、反復学習し習得することにより、公立高レベルでは必要にして十分な成果が得られるであろう。
苦手な高校生や大学受験生さらに公務員受験生などの方にも効果は期待できよう。
ただし、本書は文章を読みながら考えるのが面倒は方には向かないかも知れないが‥。
物理・化学の入門書としてはこれがベスト。
(2006-09-19)
私は、再受験で理転するにあたり、化学と物理が全くわからなかったので、気休めがてらの軽い気持ちで本書を購入した。だが、これが非常によくまとまっていてわかりやすく、予想以上に力になった。本書のおかげで、中学レベルの物理・化学には困らなくなったし、高校理科へのステップにもなった。
本書を修了してわかった事なのだが、実は中学理科の分野には、理系を名乗るのであれば、絶対に知っておかなければいけない「基礎・基幹部分への入門事項」が沢山ある。高校理科になると、中学で習った超基礎的な事は当たり前過ぎて書かれていないことが多い。だが、文系から理転した人間にとっては、逆にそれがかなりネックになる。しかし、本書で理科の「超基礎」を固めておけば、高校理科に入ってからも理系分野に対する拒否反応が出ることも無くなる。
個人的には、化学反応式の作り方と物理の「電気ブランコの法則」にはとても助けられた(いわゆる「右ねじの法則」よりも、私には理解し易かった)。理系分野から長期間離れていた人や、初めて理科を勉強する人は、まずこれから始めて、それが修了した後に高校理科に入っても、決して損では無い。
おすすめ度:
こんなのが欲しかった!
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最初、出版社が文芸春秋・・ということにびっくりしましたが、解説が詳しくて(理科が苦手だった私にも)わかりやすい問題集です。
本書の転写図を書いて理解する〜という今までにない画期的な方法なので、理解しやすいと思います。
やっぱり理科は書いて覚えるのが一番効果的みたいですね。
問題数はそんなに多くはないのすが、過去の高校入試に出題された問題をバランス良く取り上げていると思います。
息子も気に入ったみたいなので2分野、数学のシリーズも購入しました。
難点をいえば、解答が切り離せないことぐらいでしょうか・・
それ以外は本当すばらしい!
私が学生時代のときにもあったら、もう少し理科が得意になっていたのになぁ・・・(^^;)
練習問題も良問揃い、コンパクトで最短学習も可能。
スピード理科ならこの本なのではないだろうか。
2か月くらいの速習も可能だと思う。
公立や国立の問題がついている。イメージで理解したあとに、きちんと解くことによって
定着できるような構成になっている。
独学でも中学理科を1から9くらいまでやりなおすことができるようになっている。
解説がイメージ中心でくわしい。また本書独特の「転写」というものが各章の最初にあり、
転写をまるごと覚えるだけで、ほとんんどの公立高校入試問題は解答にたどりつけるだろう。
ただし、知識的に10を目指すならば本書だけでは当然不足する。細かい枝葉まで入れたい人は別のものまで用意されたい。
追記:
この本のわかりやすさはずば抜けています。
まさにセルフラーニングのための逸品です。
70の図だけでなくすみずみまでやるのがコツです。
教室現場からはよい本が出ますね。
物理・化学分野の初学者をはじめ苦手な受験生の方には◎
本書は受験理科の範疇を超えた本質に迫りながらも、初学者にも分かりやすい解説やイメージし易い図により理解を助け、さらに記憶が定着しやすい工夫が特徴だ。
節末には練習問題もあるので理解度の確認もでき、反復学習し習得することにより、公立高レベルでは必要にして十分な成果が得られるであろう。
苦手な高校生や大学受験生さらに公務員受験生などの方にも効果は期待できよう。
ただし、本書は文章を読みながら考えるのが面倒は方には向かないかも知れないが‥。
物理・化学の入門書としてはこれがベスト。
私は、再受験で理転するにあたり、化学と物理が全くわからなかったので、気休めがてらの軽い気持ちで本書を購入した。だが、これが非常によくまとまっていてわかりやすく、予想以上に力になった。本書のおかげで、中学レベルの物理・化学には困らなくなったし、高校理科へのステップにもなった。
本書を修了してわかった事なのだが、実は中学理科の分野には、理系を名乗るのであれば、絶対に知っておかなければいけない「基礎・基幹部分への入門事項」が沢山ある。高校理科になると、中学で習った超基礎的な事は当たり前過ぎて書かれていないことが多い。だが、文系から理転した人間にとっては、逆にそれがかなりネックになる。しかし、本書で理科の「超基礎」を固めておけば、高校理科に入ってからも理系分野に対する拒否反応が出ることも無くなる。
個人的には、化学反応式の作り方と物理の「電気ブランコの法則」にはとても助けられた(いわゆる「右ねじの法則」よりも、私には理解し易かった)。理系分野から長期間離れていた人や、初めて理科を勉強する人は、まずこれから始めて、それが修了した後に高校理科に入っても、決して損では無い。
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